トップページ山行リスト(日付)>権現山・弘法山_記録20241024


権現山・弘法山
 山行日
2024年10月24日(木)  晴時々曇       単独行
 コース
秦野(8:43)〜(9:26)浅間山(9:34)〜(9:49)権現山(9:54)〜<馬場道>〜(10:17)弘法山(10:32)〜(11:37)吾妻山(11:53)〜(12:18)弘法の里湯(14:14)〜(14:17)鶴巻温泉
 前回の日和田山で背中を痛め、月曜から安静にしてました。木曜になってそろそろいいかなと思い、試しに権現山・弘法山を歩いてきました。詳細は、以下をご覧下さい。


 日和田山から帰宅した後、深夜に寝返りを打ったら、激痛が走って目が覚めた。どうやら骨盤の上部で左寄りの背中の筋を痛めたようだ。どこで痛めたのかハッキリしないのだが、なかなか痛みが治まらない。火曜の夜もまだ痛く、ようやく治まったのは、木曜の朝だった。そんな訳であまりハードな山行は危険と考え、今回の弘法山となった。
 天気は素晴らしく、これならば富士山が見えるかなと思いつつ、8:43、秦野駅をスタート。(写真下)
[秦野駅から権現山を望む]

 いつものように水無川沿いの遊歩道を歩く。朝日が眩しい。(写真下)
[水無川沿いを歩く]

 9:03、弘法山公園への登り口を通過。なんと昨夜の雨のせいか階段道が濡れていた。これは、ひょっとしてヤマビルが出てこないかと緊張する。(写真下)
[弘法山公園への登り口]

 ヤマビルのせいで、目の前の地面ばかりを見るようになる。すると、大山で見かけたボタン岩のような岩を見つけた。一般にはタマネギ石と呼ばれるらしい。(写真下)
[ボタン岩を発見]

 次に見つけたのは、イソギンチャクのような殻斗。(写真下) アベマキか、クヌギの殻斗のようだ。ヤマビルのお蔭で、普段見落としているものが今回は目に入る。
 9:48、見上げると権現山の展望台が大きく見える。足下をチェックするとヤマビルは見当たらない。どうやら今日は大丈夫のようだ。
[クヌギの殻斗?]

 9:49、権現山頂上に到着。すぐに展望台に上がってみる。残念ながら富士山は見えなかった。(写真下) どうも、この展望台では富士山との相性が悪い気がする。
[富士山方面の眺め(展望台から)]

 南側に大磯町の鷹取山(標高218.7m)を望む。(写真下) 最近、丹沢の方から相模湾を眺める時、探してしまう山だ。
[鷹取山方面の眺め(展望台から)]

 北側には、大山が見えるのだが、今回はピークに雲があり、今一つの光景。(写真下)
[大山方面の眺め(展望台から)]

 富士山がダメ、大山もダメと、天気はよかったのだが、山には雲がかかっており、全くの期待外れとなってしまった。ガッカリしながら馬場道を歩いた後、弘法山へ登っていく。(写真下)
[弘法山への直線登り]

 10:17、弘法山頂上に到着。他に登山者が4、5人休憩中。東側には工事中のエリアがあり、何の工事かと思ったら、どうやら展望デッキができるらしい。(写真下)
[山頂では展望デッキ工事中]

 その東側を見渡す。(写真下) 遠くは霞んでしまい、今一つよくわからないが方向としては横浜市南部方面だろう。真下には鶴巻温泉駅付近のマンションなどの建屋が目立つ。
[弘法山頂上から鶴巻温泉方面を眺める]

 弘法山を出発。いきなり濡れた土で滑りやすい登山道を下っていく。やがて舗装路が目の前に見えてくる。(写真下) 前方に飲料の自動販売機が見える。
 ここでいつものように寄り道し、左手前の舗装路を進む。
[飲料自販機の前に出る]

 水平に歩いていくと大山や表丹沢が見渡せる箇所に出る。だが、丹沢上空にも雲が広がっており、イマイチの光景だった。(写真下)
[丹沢方面の眺め]

 来た道を引き返す時、大山南尾根の電波塔付近だけ、陽が当たっていた。印象的だったので思わず望遠で撮影。(写真下)
[大山南尾根の電波塔群]

 自販機まで戻った後、吾妻山方面への登山道を進む。
 11:17、左手に送電鉄塔を見る。(写真下左) 送電鉄塔の真下の方に歩いていくと、左奥に経路を発見。(写真下右) この径路が以前、関東ふれあいの道で歩いた未舗装路の分岐点に出るのかと一人納得。

[送電鉄塔(鶴巻線3)] [奥に経路あり]

 11:37、吾妻山に到着。(写真下) ここでランチタイムとした。
[吾妻山の道標]

 吾妻山から望遠で江ノ島を撮影。(写真下) だが、ここからだと江ノ島と海岸線の間の海がビル群で隠れてしまい、江ノ島が島のように見えないのが分かった。
[吾妻山からの江ノ島]

 だんだん雲が多くなったが、雨は降っていない。
 12:18、弘法の里湯に立寄る。(写真下左) 平日の昼間と言うことでそんなに混んではいなかった。風呂上りに2階の座敷に上がり生ビールを飲み干す。(写真下右)
[弘法の里湯に立寄る] [2階で生ビール]

 サッパリしたところで鶴巻温泉駅に到着。(写真下) 今朝は、素晴らしい青空が広がっていたのだが、今は一面曇り空となってしまった。
 [鶴巻温泉駅に到着]


 背中の痛みはだいぶ弱くなったのですが、ザックを背負って下るとき、やはり背中に違和感がありました。ということで、もう少し様子見としました。ということで、残念ながら本格的な山を登るにはまだ時間がかかりそうです。



※山行時間には、撮影時間を含んでおりますので、ご注意下さい。