トップページ山行リスト(日付)>見晴台・下社_記録20241215


見晴台・下社
 山行日
2024年12月15日(日)  晴       同行者:「山の会2」メンバー9名
 コース
日向薬師(8:32)〜(9:05)登山道分岐点(9:10)〜(10:19)勝五郎地蔵(10:28)〜(10:51)見晴台(11:00)〜(11:26)二重滝〜(11:43)下社(11:46)〜(12:05)大山寺(12:08)〜(12:22)男坂女坂合流〜(12:28)ねぎし旅館(14:00)〜(14:14)大山ケーブルバス停
 昨日は「山の会」忘年山行でしたが、今日は、「山の会2」の忘年山行でした。ゴールは、大山コマ参道にある「ねぎし旅館」です。昨年は蓑毛から歩きましたが、今年は反対側の日向薬師から向かう事としました。
 詳細は、以下をご覧下さい。 


 連日の忘年会山行となったが、今年は水面下の日程調整作戦が首尾よく運び、日程が重複しないことに成功。いつもは、第2土曜で重なるケースが多かったのだ。
 伊勢原駅北口で集合し、日向薬師バス停にて下車。8:32、バス停を出発。
[日向薬師バス停を出発]

 車道を歩き続け、登山口分岐点に到着。(写真下) ここからいよいよ登山道となる。
[登山口分岐点]

 植林帯の登りが続く。ここは、植林帯に囲まれ、全く遠景が見えない。このため、どれだけ登ったのか相対的に比較できる対象がないのは、辛いところだ。(写真下左右)
[植林帯を登る] [延々と植林帯が続く]

 10:19、尾根の先端部のような勝五郎地蔵前に到着。(写真下) ここで小休止。ここからは、陽が差し込んできて明るい尾根歩きになる。
[勝五郎地蔵の後姿]

 左手に遠く箱根の神山、駒ヶ岳が見えた。神山の右下には白煙が見える。大涌谷の煙だ。(写真下) ようやく遠景が見えるような箇所が出てきて、両脚にパワーがついた気分だ。
[箱根大涌谷の白煙が見えた]

 続いて左前方に下社が見えた。(写真下) この視点方向から見晴台の方が下社よりも高いことを知る。
[下社を眺める]

 久々に見晴台に続く道を通るが、段々と登りがキツくなっていく。(写真下) だが、この登山道は、昔、そんなにキツいと思ってなかったはずだ。つくづく年をとったと感じる。
[見晴台前の登り]

 10:51、見晴台に到着し、小休止。(写真下) 今日は、山頂がくっきりと見えていた。
[見晴台]

 水平に進んで、下社の石段下に到着。(写真下左) ここまで来て下社参拝をしないのは、できないだろうという事で石段を登っていく。下社に到着すると、右手の茶寮石尊の前には大勢の人々が集まっていた。観光客が多いようだ。下社に参拝して引き返す。(写真下右)
[下社石段下広場] [下社]

 ケーブルカーを使用せず、女坂を下る。12:05、大山寺を参拝。(写真下左) 大山寺のモミジは、もう葉が落ちる直前だった。(写真下右)
[大山寺] [最後の紅葉]

 12:28、ねぎし旅館に到着。(写真下左) 旅館直行メンバーと合流し、忘年会スタート。
 鹿鍋&豆腐、猪鍋&豆腐、豆腐鍋と3グループに分かれて着席。私は、猪鍋&豆腐グループに着席。(写真下右) こうしてワイワイガヤガヤと宴会が始まった。
[ねぎし旅館] [猪鍋&豆腐]

 コマ参道を下り、バス停に到着。バス停では発車直前のバスが到着していたが、満員状態だったので1本後のバスに乗車。師走の中旬でも登山者、観光客が多いことを知る。
 [大山ケーブルバス停に到着]


 「山の会2」の忘年会も、昨日と同様、猪肉を堪能しました。このところ、天候は安定していて山歩きに適した日々が続いています。これならば、この先まだ山に行けそうです。



※山行時間には、撮影時間を含んでおりますので、ご注意下さい。