トップページ>山行リスト(日付)>宮地山・シダンゴ山_記録20251124

| 2025年11月24日(月) 晴 |
同行者:「山の会」メンバー12名 |
| 田代向(9:58)〜(11:14)宮地山(11:26)〜(11:52)タコチバ山(12:01)〜(12:37)シダンゴ山分岐点(12:41)〜(12:55)シダンゴ山(13:40)〜(14:52)休憩所〜(15:11)寄 |
「山の会」メンバーとともに宮地山・シダンゴ山に行ってきました。下山後にシロコロホルモンを食することが最終目的でしたので、店の開店時間から逆算して出発時刻を決めたため、9:20、新松田駅バス乗り場集合と、だいぶ遅い集合時刻となりました。
詳細は、以下をご覧下さい。
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小田急新松田駅寄行きバス乗り場で集合し、メンバーとバスを待っているとき、目の前に見えるビルの2階にある喫茶店「モンタナ」が話題となる。TV番組「下山メシ」に登場した店だ。「店のママ役は誰だったっけ」等と話をしていたら、寄行きのバスがやってきた。
...後日、ママ役は、かたせ梨乃と判明。
9:40に新松田駅を発車。9:58、田代向で下車。道は登山準備をするには狭すぎるので、すぐさま中津川方面に歩いていく。 |
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| [田代向バス停で下車] |
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中津川を渡った先に小さなトイレがあり、その手前が広場になっている。ここで服を脱いだり準備開始。(写真下)
すると、NASさんが「あれっ、携帯を落とした〜」との衝撃発言。どこかにあるのでは、とまずは、その携帯に掛けてみるが、確かに繋がらない。その後、小田急や富士急モビリティに電話したりして、時間が過ぎていく。どちらもすぐには分らないという事だった。
結局、予定外の25分間を費やし、出発することに。 |
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| [トイレ前の広場にて] |
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宮地山に歩いていく途中、NASさんのザックから呼出音が聞こえてきた。あれっとNASさんがザックの中を調べたら、ザックの底にスマホを発見。どうも出発前に上着を脱いでザックに収納した際、スマホは上着からザックの中に落ちたようだ。
しかし、それならば何で先ほど電話が繋がらなかったのだろうと不思議に思っていたら、NASさん曰く、「このスマホは何故かLINE電話が使えないけど、さっき掛けたのはLINE電話?」と聞かれたので、「YES」と答えたら、「それなら最初から繋がらないよ」と言われて絶句。...この時、LINEトークは使えるが、LINE電話が使えないというスマホがあることを初めて知る。
10:55、宮地山への分岐点を通過。(写真下) ここから登山道に入る。 |
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| [宮地山に向かう] |
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| 登山道に入り、植林帯を登り続けていくと前方に黄葉した林が見えてきた。(写真下) 何となく宮地山は植林帯の山という先入観があるが、100%植林帯という訳ではなかった。 |
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| [鮮やかな黄葉が続く] |
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| 11:14、宮地山山頂標識に到着。(写真下) 後方の植林帯用のシカ柵は、ボロボロとなり、もはやシカ柵としての機能は果たしていなかった。小休止し、山頂標識を入れて記念撮影。山頂の周辺は2/3が植林帯で、1/3が自然林だが、自然林側はちょうど逆光で、景色がよく見えなかった。 |
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| [宮地山頂上] |
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| 山頂から戻る様に下っていくと黄葉樹林が続いている。分岐点で右側に進む。(写真下) |
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| [左側は黄葉が続いている] |
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| 分岐点の先で、落葉が多いためにルートを見失ってしまった。GPSでタコチバ山へのルートを確認。どうやら黄葉の続いている方向に足が向いてしまったようだ。大きく右に転回していくと、植林帯の中で登山道に出た。(写真下) |
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| [植林帯ゾーンへ] |
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| タコチバ山への登りとなると、再び黄葉した木々が目立つようになった。(写真下) |
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| [タコチバ山への登り] |
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| 段々と登りが急になっていくようだが、左前方には黄葉した木々(アブラチャン?)が続いていた。(写真下) この辺りがこんなに黄葉する樹林帯だったとは正直、予想外だった。 |
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| [黄葉が続いている] |
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| 高度差80mを登り終えると、目の前が平たくなる。(写真下左) どうやら頂上のようだ。ここで道標を発見。そこには手書きで「タコチバ山」と書かれてあった。(写真下右)
ちょうど日が差し込んで暖かいので小休止とする。...タコチバの意味が知りたい。 |
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| [タコチバ山に到着] |
[タコチバ山頂上] |
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| タコチバ山を出発しても黄葉した広葉樹林が続いている。(写真下) |
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| [黄葉が続く] |
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| だが、下り続けると、四方が植林帯となった。(写真下) この光景の変化が面白い。 |
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| [植林帯となる] |
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| 送電鉄塔を過ぎると舗装された林道に出た。(写真下) 結構、斜度がキツく、全員、ペースが上らない。 |
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| [舗装路を登る] |
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| 林道上にて紅葉したモミジに出合う。(写真下) 紅葉は珍しく、思わず見上げて撮影。 |
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| [紅葉を見上げる] |
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| 12:37、シダンゴ山分岐点に到着。(写真下) 左は林道秦野峠に続く道。驚いたのは、右のシダンゴ山に登っていく登山道の他、その北側に新しい林道が延びていたことだ。 |
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| [丁字路に到着] |
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| シダンゴ山への長い階段状登山道を登っていくが、左手奥に先ほどの新しい林道が続いていた。(写真下) |
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| [左手には林道が続いている] |
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| 12:55、シダンゴ山頂上に到着。(写真下) ここで遅めのランチタイムとなった。 |
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| [シダンゴ山頂上に到着] |
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| 頂上西側には、富士山が見える。(写真下) だが、植林や頂上の馬酔木が伸びてしまい、以前よりも富士山が見えにくくなっている。 |
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| [富士山が見えた] |
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| 頂上からは南東側の視界が広がる。(写真下) 相模湾が見えるが、今日は江ノ島が肉眼でもハッキリしなかった。 |
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| [頂上から相模湾方面を望む] |
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13:40、ゆっくり休んだシダンゴ山を出発。寄側に下っていく。植林帯の中を下っていくが、以前に比べて登山道が荒れているような気がした。
14:02、左手に林道が出来ていることに気がつく。(写真下) シダンゴ山分岐点で見た林道が続いているようだ。 |
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| [左下に林道を見る] |
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| 14:06、新しい林道に合流した。(写真下) ここで小休止。以前の登山道が新しい林道となり、延伸していったようだ。右折してこの林道を下っていくが、砂埃が舞上がり、かつ滑りやすく非常に歩き難い。 |
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| [新しい林道に出た] |
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| 14:18、昔からある林道分岐点を右に進む。植林帯の水平路を進むと左下に林道ができていることに気がつく。(写真下) どんどん間伐されていったようだ。 |
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| [左に林道が出来ていた] |
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| 登山道から茶畑横の舗装路に出た後、時間調整のため、展望のいい場所で小休止。左前方を撮影。(写真下) 右端奥が567.7m峰(浅間山)、中央が559m峰。 |
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| [567.7m峰(浅間山)方面の眺め] |
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| ゆっくり下って、15:11寄バス停に到着。(写真下) 次のバス時刻は、15:35。これで新松田駅に出られれば、開店17:00から予約したシロコロホルモン店には十分間に合うと思っていたが、なかなか予定通りには、事が運ばなかった。寄15:35発のバスが来ないのだ。結局、17分遅れで到着。すぐに折り返して15:52、バスは発車。R246の渋滞に巻込まれたのが遅延理由との事。...お蔭でシロコロホルモン店には時間的余裕が無く、ギリギリとなった。 |
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| [寄バス停に到着] |
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どうにか無事、17:00直前に店に入り、「今日は、黄葉タイミングがよかったね〜」と話ながら、久しぶりのシロコロを味わいました。西丹沢山行だと、常にこのシロコロが山行計画のポイントになってしまうのです。...この食感とタレが絶妙。
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| [シロコロホルモン] |
※山行時間には、撮影時間を含んでおりますので、ご注意下さい。
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