トップページ山行リスト(日付)>大山_記録20251126


大山
 山行日
2025年11月26日(水)  晴       単独行 
 コース
ヤビツ峠(9:32)〜(11:48)大山(12:25)〜(12:57)富士見台〜(13:09)十六丁目〜(14:23)下社(14:44)〜<女坂>〜(15:12)大山寺(15:39)〜<女坂>〜(16:28)大山ケーブルバス停
 先月、大山に行ってきましたが、まだ紅葉前でした。ということで、やや遅くなりましたが、紅葉見物に再び大山に行ってきました。
 詳細は以下をご覧下さい。


 平日の水曜日、ヤビツ峠行きのバスは午前中に1本だけ。前回はその1台が満員状態で出発したが、今回は平日にもかかわらず増便が出て2台となった。立ちっ放しでいいと判断し、最初の1台目に乗車するが、後列の登山者は2便に乗ることを選択したため、車内に余裕ができた。だが、今回はその間隙を縫って高校生がドドッと20人弱、乗り込んできた。
...結果的に満員状態となる。

 9:03、ヤビツ峠到着。少し経って増便が到着。(写真下)
 ストックを2本取り出して出発。(9:32)
[ヤビツ峠にて]

 前回は、時間優先で登ったが、今回はゆっくり撮影優先で登る。時々振り返っては富士山見えないかな〜と思いながら進んでいく。
 すると意外にも富士山が現れ、思わず撮影。(写真下)
...だが実際のところ、画像では目立たないが、富士山手前に送電線が走っている。
[富士山(振り返って撮影)]

 富士山を気にしながら登っていくと、富士山手前に二ノ塔尾根が近づいてきた。(写真下)
[二ノ塔尾根が富士山の前に]

 やがて富士山は二ノ塔尾根と重なってきた。(写真下) この後、しばし富士山とはお別れ。
[スレスレの富士山]

 右手には逆光だが、大島が薄らと見え、手前には二宮吾妻山。(写真下)
[遠くに大島]

 段々と登りに疲れてくる頃、前方を見上げる。すでに紅葉は終わり、冬枯れの木立が目立つ。(写真下左) 前回10月は、まだ紅葉前だった。(写真下右)
[既に冬枯れ状態] [先月の姿]

 展望が広がるガレ場の上に到着。再び富士山と向き合う。(写真下) 前回以上に今回は遠景がクッキリ眺められた。
[富士山、表尾根の眺め]

 表参道と合流すると、平日ながら登ってくる登山者が驚くほど多い。他の登山者に囲まれながら、本社に到着し、参拝。(写真下) 今回も本社の戸は閉じたままだった。
[阿夫利神社本社に参拝]

 前回黄葉していた御神木はすっかり葉を落としていた。(写真下)
[御神木]

 11:48、大山山頂到着。正午近くだったので山頂標識付近は休憩中の登山者で満杯状態。数えてみたら80人ぐらいだ。あまりの多さに辟易し、移動して電波塔のある西側に向かう。
 幸い、西側の展望地では人影が少なかった。表尾根方面を撮影した後、塔ノ岳〜丹沢山を望遠で撮影。(写真下) よく見たら、丹沢山の左奥に不動ノ峰が見えていた。
[塔ノ岳・日高・竜ヶ馬場・不動ノ峰(奥)・丹沢山]

 帰りは前回同様、表参道を下っていく。その途中で見事なモミジの黄葉と遭遇。(写真下) 時間を気にせず、じっくり撮影。
[黄葉したモミジ(振り返って撮影)]

 表参道を下り終え、下社の半開きの登拝門に到着。振り返って紅葉を撮影。(写真下)
[半開きの登拝門を振り返る]

 下社の前に来ると、ケーブルカー利用と思われる観光客が目立ってきた。下社の石段前から相模湾方面を望む。(写真下) やはり、モミジの色合いからして紅葉のピークは過ぎてしまったようだ。
[石段から見下ろす]

 だが、石段を下っていく途中、右手のモミジがちょうど見頃だった。振り返って逆光気味に何枚も撮影。(写真下)
[石段横の黄葉したモミジ]

 石段を下った後、振り返って撮影。(写真下) 近づいて葉を見ると葉が枯れ始めている。やはり、ちょっと来訪タイミングが遅かったようだ。
[石段を下りる(振り返って撮影)]

 15:12、女坂を下り、大山寺に到着。(写真下) 今回は、前回よりも若干短い時間で到着。ここも大勢の観光客がカメラで紅葉を撮影していた。
[大山寺]

 大山寺の石段の上から撮影。すでにモミジの一部は枯れ始めている。(写真下)
[石段を見下ろす]

 石段下から左側のモミジを見上げて撮影。(写真下) ここのモミジは相変わらず独特の赤色を醸し出している。
[振り返って撮影]

 女坂を下っていき、男坂・女坂合流点を通り過ぎた後、左に大山ケーブル駅を見る。(写真下) これからケーブルカーに乗って紅葉ライトアップを見物をする人達が並んでいた。
[大山ケーブル駅]

 16:28、大山ケーブルバス停に到着。バスを待っていると、ロータリーの奥に停車していたバスが突如動き出し、臨時の伊勢原駅北口直行バスとなった。(写真下) ということで、帰りは、幸いにも座れて、かつ短時間で伊勢原駅に向かうことができた。
 [大山ケーブルバス停に到着]


 今回は、少し紅葉タイミングに遅かったのですが、天気に恵まれ光線の具合もよく、鮮やかな紅葉の撮影が出来ました。それにしても昨今のデジタル技術の向上は目を見張るものがあります。日が暮れ始めても、明るい紅葉を捉えることができました。



※山行時間には、撮影時間を含んでおりますので、ご注意下さい。