トップページ>他山域山行リスト>源氏山_記録20241214

2024年12月14日(土) 晴 |
同行者:「山の会」メンバー 9人 |
北鎌倉(9:00)〜(9:08)浄智寺〜(9:30)葛原岡神社(9:50)〜(9:52)日野俊基墓〜(9:58)源頼朝像〜(10:03)源氏山(10:10)〜(10:18)源頼朝像(10:20)〜(10:28)銭洗弁財天(10:37)〜(10:43)佐助稲荷(10:53)〜(11:01)銭洗弁財天入口〜(11:39)大仏坂口〜(11:44)高徳院(大仏)前〜(12:11)鎌倉 |
今回は、「山の会」での忘年山行です。ここ数年、鎌倉エリアとなっていて、今回は葛原岡・大仏ハイキングコースを歩いてきました。このコースは、個人的には2回めとなりますが、北鎌倉からスタートするのは初めてです。
詳細は、以下をご覧下さい。 |
8:29、横須賀線北鎌倉駅に到着。集合場所である西口の駅前広場にてメンバーを待った後、予定通り9:00に駅前を出発する。 |
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[北鎌倉にて下車] |
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県道21号線を建長寺方面に歩いていき、途中で「五山第四 浄智寺」の石柱を見た角で右折する。道なりに緩い坂を登っていくと、浄智寺入口に到着。(写真下)
ここで小休止。目の前には唐様の鐘楼門が見える。この鐘撞堂を兼ねた山門を眺めると、浄智寺というイメージが湧いてくる。 |
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[葛原岡・大仏ハイキングコースを浄智寺の前で小休止] |
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浄智寺の先を進むと、民家が消えていき、山道に入っていく。天柱峰は、相変わらずロープが張ってあり、立入禁止となっていた。
山道が幅広くなったなと思ったら、葛原岡神社が見えてきた。鳥居を潜ったら宮司さんだろうか、富士山の見える所を案内しますよと言われ、拝殿に行く道から外れ、神社の奥に進んでいく。最高地点と思われる箇所までやってくると、そこには、ちょっとした台が出来ていた。(写真下) |
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[葛原岡神社奥の展望台にて] |
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台の上に上がって見渡すと、富士山だけでなく、箱根の山々も眺める事ができた。(写真下) だが、このタイミングでは富士山の頭に雲がかかっていて、思わずウ〜ンと呟く。だが、宮司さんの話だと、この光景も手前の空き地に住宅ができてしまうと、見えなくなってしまう可能性があるらしい。 |
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[箱根と富士山の眺め] |
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富士・箱根方面を眺めた後、葛原岡神社を参拝し、ハイキングコースに戻る。神社の鳥居付近は、イチョウの黄葉が真っ盛りだった。(写真下) |
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[葛原岡神社を出発] |
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源氏山公園に向かう途中、紅葉したモミジに出合い、思わず撮影。(写真下) |
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[紅葉と出合う] |
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源頼朝像の前を通り、源氏山を登っていく。以前、源氏山公園を訪れた時、源頼朝像が建っている所が源氏山の頂上だと誤解していて、本当の源氏山頂上は、未踏となっていた。今回、初登頂ということでちょっと興奮していた。(写真下) |
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[源氏山頂上に向かう] |
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10:03、源氏山を登頂。だが、石祠がポツンとあるだけで、山頂標識や案内板といった観光地的なものは何もなかった。(写真下)
「源氏山」の名は、麓に源氏の屋敷があったからとする説が有力である。後三年の役で八幡太郎義家が出陣する際に、山上に源氏の白旗を立てて戦勝を祈ったところから「旗立山」の別名がある。(Wikipediaより) |
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[源氏山頂上にて] |
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頂上は樹林に囲まれ、それほど展望には恵まれていなかったが、六国見山の方だけ、山々が見えていた。(写真下) 山というよりは、台地のような光景だ。 |
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[源氏山頂上から六国見山方面を眺める] |
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源氏山から下り、源頼朝像の前を再度通過。(写真下) 今日は、文字通りスカイブルー一色の青空が広がっていた。 |
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[源頼朝像] |
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ハイキングコースに戻る前に寄り道して、銭洗弁財天へ。だが、そこそこ参拝客がいたので長居はせず、裏道を抜けて佐助稲荷へ向かう。佐助稲荷は自分にとって初訪問ではないかと思いつつ、連続した赤い鳥居を潜っていく。(写真下)
ここも銭洗弁財天と同様、外国人観光客が目立つ。 |
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[銭洗弁財天から佐助稲荷へ] |
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拝殿で参拝した後、さらに奥に進むと、本殿があり、無数の小さな白狐が祀られていた。(写真下) 圧巻の光景だ。しばし見入ってしまった後、参拝。なお、この小さな白狐は、この本殿だけでなく境内のあちこちで見受けられた。 |
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[奥まで進んで本殿にて参拝] |
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来た道を引き返す。(写真下) 数多い赤い鳥居や白狐、赤に白文字の佐助稲荷神社の幟など視覚に訴えるものが多く、かつ、ここは出世や開運のパワースポットゆえに人気があることも頷ける。 |
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[佐助稲荷を出発] |
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佐助稲荷を出て、住宅街を歩いて再び銭洗弁財天入口の前を通過する。(写真下) 銭洗弁財天は金運のパワースポットであり、自らの手で銭を洗うという動作をして願いを叶えるという佐助稲荷とは違った趣のある神社だ。この二つの神社が近いという事は、物凄い相乗効果だと思った。
鎌倉を外国人に案内するのであれば、銭洗弁財天、佐助稲荷、大仏、鶴岡八幡宮の4箇所を巡ればいいのではないかと思えた。 |
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[再び銭洗弁財天入口にやってきた] |
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坂道を上り、再びハイキングコースに戻る。(写真下) |
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[再び葛原岡・大仏ハイキングコースへ] |
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ハイキングコースに入ると観光客の姿は消え、静かな山歩きとなる。左手に逗子マリーナを見る。(写真下) |
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[逗子マリーナ方面を眺める] |
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前回は、1人でカメラ撮影しながらブラブラと歩いたので結構長く感じた道のりだったが、今回は、メンバーと話しながらではあるが、ひたすら歩くだけだったので意外と短く感じた。 |
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[ハイキングコースを行く] |
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11:39、大仏坂口に下りてきた。(写真下) ここからは車道歩きとなる。 |
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[大仏坂口に降りてきた] |
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途中、大仏を見物しようかとメンバーと相談したが、入口付近が激混みだったので、あっさりパス。また、長谷駅から江ノ電に乗ると時間が早すぎるということで、鎌倉駅まで歩くことにした。(写真下) |
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[鎌倉駅を目指す] |
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12:11、鎌倉駅に到着。(写真下) こうしてハイキングは無事終了。 |
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[鎌倉駅に到着] |
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この後、リーダの自宅に招かれ、酒や野菜、シカ肉やイノシシ肉を戴き、忘年会がスタート。最後は手作りデザートまで戴いてしまい、腹一杯になりました。ご馳走様でした。
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[シカ肉やイノシシ肉を堪能] |
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※山行時間には、撮影時間を含んでおりますので、ご注意下さい。
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